
< 素材による分類 >
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■ ガラスレンズ
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・ 屈折率が高く、傷がつきにくく、透明度が高い。
・ プラスチックよりも薄く仕上げることができる。
・ 重さがあり、割れやすい。
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■ プラスチックレンズ
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・ 軽量で割れにくく、染色がしやすい。
・ 傷が付きやすいが最近のコーティング技術の向上で改良されてきている。
・ ガラスより屈折率が低いが、非球面設計にしたり超高屈折のレンズが開発されてきている。
※お客様のメガネの用途やフレームに応じて選択して下さい。
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< 用途による分類 >
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■ 単焦点レンズ
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近視用・遠視用・乱視用などを含め、遠方視(遠くを見ること)もしくは近方視(近くを見ること)のいずれかだけを補正するレンズ。
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■ マルチフォーカスレンズ
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レンズの上方より下方にかけてなだらかに屈折力を変える非球面設計にして遠方〜近方まで境い目なく矯正するレンズ。
遠近両用レンズやデスクワーク用レンズに使用される。
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■ 多焦点レンズ
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一般的には境目のある二重焦点レンズのこと。
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< 設計による分類 >
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■ 両面非球面設計レンズ
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レンズの両面で収差を補正していて、従来の球面・非球面レンズに比べ、シャープな視界を得ることができる。
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■ 非球面設計レンズ
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レンズの片面の収差を補正していて、球面レンズに比べ歪みがなく、レンズを薄くすることができる。
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■ 多焦点レンズ
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一般的には境目のある二重焦点レンズのこと。
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レンズのコーティングには以下のような機能があります。
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・ 紫外線を大幅にカットする。
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・ 表面硬度を高くして傷つきにくくする。
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・ 汚れを拭き取りやすくして、レンズを長持ちさせる。
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・ レンズ面の反射を抑えてクリアな視界を作る。
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・ 撥水性を高くして、水しみを作りにくくする。
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■ 調光レンズ
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紫外線を吸収して色が変化するレンズ
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■ 偏光レンズ
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乱反射等からの光のギラつきを抑えるレンズ
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■ 遮光レンズ
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網膜色素変性症の方など、光に敏感な方の為のレンズ
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■ カラーレンズ
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TPOやファッションに合わせて選ぶ色付きレンズ
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光には、同じ物質の中では直進し、異なる物質に当たるとその面で曲がる性質を持っています。
その異なる物質に入射する際に曲がる光の性質を「屈折」といいます。
この屈折の度合は材質によって違い、それを数値で表したものが「屈折率」です。
レンズの厚さを変えることによってレンズの光に対する屈折率が変わり、見え方も変化します。
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