こんな困ったご相談下さい目に関するウワサ

目に関するウワサ その①

メガネ・コンタクトのアイ鎌倉店よりお知らせです。

2019年がはじまり、早くも2週間が経過しました。

今日は成人の日で、お店のある鎌倉でも晴れ着姿の新成人の方がちらほらと。

1週間前の天気予報では降雪の心配もありましたが、

スカッと晴れ渡り素晴らしい1日になりそうですね。

新成人の皆さま、おめでとうございます。

店舗HPでは新商品の紹介などを主に掲載してきましたが、

ちょっと気になる色んなウワサについて書いていきたいと思います。

近視にまつわるウワサ

「メガネやコンタクトレンズを使い始めると、度が進む。」

このウワサは聞いたことがある人多いと思います。

過矯正の強すぎるメガネを掛けていることはNGです。

近視が進む人がいることも事実ですが、それはメガネ・コンタクトレンズを使い始めた時期と

眼軸長が伸び続ける時期が重なったことが理由かもしれません。

度が進むことを心配して着用せずにいると、

「見る」という機能に影響を及ぼす恐れがあり、

視力矯正をしたいのに適正な視力を出すことが難しくなったり、

急に度の強いメガネを掛けることに体がついていかずに、

メガネ自体を掛けることに慣れなかったりと不具合が出ることもあります。

適切な度数のメガネやコンタクトレンズで目に負担をかけないことが大事ですよ。

これは老眼に関しても同じで、

「老眼鏡をかけると度が進むので、掛けないで頑張ってます!!」という方がいますが、

これも全くの間違いで、掛けたからといって進むことはありませんので

見えないからといって、無理をして見たりせずに

楽に見える目にあった老眼鏡をかけることをおススメいたします。

お困りのことはメガネ・コンタクトのアイ鎌倉店までご相談下さい。