JAPONISM(ジャポニスム)お知らせ鎌倉店

日本製最高峰のメガネ製作技術を使った1本 JAPONISM(ジャポニスム)のプロジェクションシリーズ

メガネ・コンタクトのアイ鎌倉店より商品のご紹介です。

昨年から取り扱いを開始しました鯖江のフレームメーカー・ボストンクラブが作る

日本製メガネの中でも最高品質の1本。

ジャポニスムのプロジェクションシリーズです。

このプロジェクションシリーズは無駄をそぎ落とし、普遍的な価値観と

グローバルスタンダードを追求したシンプルなコレクションとなっています。

最大の特徴はネジを使わない丁番部分のラダーヒンジ構造。

ネジを使っているとどうしてもネジ緩んで、テンプル(腕の部分)がパタパタするとか

ネジが取れて分解してしまった…なんて経験ありませんか??

ラダーヒンジ構造だとなんと2万回の開閉テストにも耐える代物です。

ボストンクラブのチーフデザイナーの笠島博信氏の過去のブログを拝見しますと

こんな事が書いてありました。

(財) 日本眼鏡普及光学器検査協会 にて

テンプルの開閉テストを行ってきましたッ。

開閉試験機の前にまずテンプルを閉じる際の荷重値を測っておきます。

結果0.52N(ニュートン)←はじめて聞く単位ッ。
この時点でのこの数値は平均的です。

そしていよいよ開閉試験機にかけ まずは10,000回。

更に続けて10,000回の 計20,000回 を行いました。

(ちなみに20,000回は まる二晩かかります)

さーここで再度テンプルを閉じる際の過重値を計測ッ。

結果は なんと 0.46N  !!!

これには検査委員の方も驚いておりました。

というのも、一般的なネジ式の丁番だと

大体1,000回、もっても5,000回位までの開閉試験で

荷重値は ゼロ 、つまり、テンプルがパタパタになるそうです。

それと比較し、このラダーヒンジは20,000回の開閉を行っても

テンプルのパタツキがほとんど起こらないという結果になりました!

一日10回テンプルを開閉したとして

約5年半ッ。

(ボストンクラブブログより一部抜粋)

開閉テスト2万回というのがどれだけ凄いことかわかりますね。

JP-029 カラー:001(マットブラック) レンズサイズ:54mm ¥42,000+TAX

レンズの入るフロント部分はセル枠にありがちな、アセテート素材ではなく

変形の少ないトロガミドというナイロン素材を使用しております。

素材の性質上の関係もありますが艶消しのマット感がとても格好いいです。

JP-032 カラー:003(モスグリーン) レンズサイズ:53mm 価格:¥48,000+TAX

こちらはフロント部分はシート状にしたチタンを使用したかなりガッチリとした作り。

カラーが綺麗にカメラで撮れていないのが残念ですが、少し深みのあるグリーンになります。

是非店頭にてご確認下さい。

男をアゲる1本ですよ。