お子様のメガネについて

お子様のメガネについて

お子様のメガネの使用環境はかなりタフです。
大人が思ってもみないようなことが起こるのがお子様です。
そんな環境で使うメガネだからこそ、使い捨て感覚ではなくしっかりとしたメガネを安心してお使いいただけるよう当店では独自の保証制度を設けております。

メガネ選びのポイントとして。

① フレーム選び

まずはお子様が気に入って下さるのが一番です。
どんなに親御さんが気に入っても本人が掛けなければどんなに正確な眼鏡を作っても効果が得られません。
特に弱視の治療用となれば、眼鏡を好きになってもらい常に体の一部として「掛けて」こそです。
その中でお子様のメガネの度数に応じて、フレームの大きさや適正なフレームタイプなどのご提案をさせていただきます。

② レンズ選び

①のフレーム選びとともに重要になってくるレンズですが、初めてのメガネで弱度であればそこまで薄型のものでなくても問題ありませんが、強度の場合は厚みを抑えられる薄型加工や高屈折レンズをおススメさせていただきます。
レンズが薄くなれば、メガネ全体の重量が軽くなりますからとても掛けやすい仕上がりになります。必要に応じてスタッフからご提案をさせていただきます。

 

こどものメガネの安心保証制度について

 

視力が変わっても安心!!

〇 メガネレンズはお渡しから1年保証(18歳未満が対象となります)

※ キズをつけてしまった、または度が進み見えづらくなってきたなどメガネのアイで購入のレンズの交換を1度無料にて承ります。(度数変更および割れ・破損が対象となります)

〇 フレームの調整、型直し修理など無料

友達とぶつかってメガネのフレームを変形させてしまったなど修理が必要になった際、店頭にて修理可能なものは全て無料で修理いたします。
※ 修理工場での修理や部品交換の必要がある場合は費用が発生いたします。

◎ 治療用眼鏡補助制度

平成18年4月1日より、9歳未満のお子さんの「斜視」「弱視」「先天性白内障術後」の治療用として医師が必要であると判断をした場合に限り、眼鏡およびコンタクトレンズに対する保険適用がはじまりました。
※ 詳細に関しては加入している保険団体(健保組合、社保、国保など)へお問い合わせください。

申請に必要なもの

① 療養費支給申請書
  加入している保険団体より申請書を受け取ってください。

② 医師による証明書(下記のいずれかを発行してもらいます)
  〇「弱視等治療用眼鏡等作成指示書」
  〇「医療費控除用処方箋」
  〇「眼鏡処方箋」と「治療を必要とする症状や検査結果が記入された意見書」
  ※ 発行日付は眼鏡店で発行する領収証発行日以前か、同じ日でなければなりません。

③ 眼鏡を購入した際の領収証
  購入した店舗で発行をしてもらいます。
  宛名はお子様のお名前で、但し書きの箇所は「治療用眼鏡代金」「弱視治療用眼鏡代金」としてもらうのが良いと思います。

上記の3点が必要書類になりますので、申請のため保険窓口までご提出下さい。
(必要書類は念のためコピーをお手元に取っておくことをおススメいたします)
また基本的には費用は振込となりますため、口座番号と印鑑をご用意下さい。

● 給付額について
給付額には上限が定められております。(2019年10月1日改定)
眼鏡一式(フレームとレンズ)購入の場合・・・38,902円

上記金額の3割は自己負担となります。
実際の給付額は、
① 20,000円の眼鏡を購入の場合 20,000×0.7=14,000円(自己負担金 6,000円)
② 50,000円の眼鏡を購入の場合 38,902×0.7=27,231円(自己負担金 22,769円)

● 再申請(作り替え)はどれくらいの期間をあけると可能なの??
4歳以下:申請前の治療用眼鏡の装着期間が1年以上(支給は1年に1度)
5歳以上:申請前の治療用眼鏡の装着期間が2年以上(支給は2年に1度)

当店おススメのお子様向けメガネフレーム

トマトグラッシーズ

安心素材で作られたズレ落ちないメガネフレーム。
乳幼児から小学校高学年くらいまでを対象としたメガネフレームです。

メーカーHP(HP内に製品カタログもございます)
https://tomatoglasses.co.jp/