鼻盛り加工

鼻盛り加工

プラスチックフレームの場合は下記画像のようにフレームと一体になっているもの(画像上)と、
クリングスという金属パーツで出ているもの(画像下)とが御座います。

一体型のフレームに関しては鼻の部分の調整は通常は出来ませんが、
クリングス加工されているものだと鼻のあたり具合などの調整が可能です。
鼻の高さや形状によって一体型のプラスチックフレームの場合、
掛かり具合やおさまりの悪さを改善するために鼻盛り加工というものが可能です。
当店でご購入のフレームだけでなく、他店でご購入のフレームでも鼻盛り加工を承っております。

メガネフレームとレンズまでの距離が近くレンズがすぐ汚れてしまう、まつ毛が当たる、
鼻の幅があわずにメガネがすぐずり落ちてしまうなど、
プラスチックフレームで掛かり具合にお困りの方は是非当店までご相談下さい。
(一部フレームの素材によって鼻盛り加工が出来ない場合が御座いますので、ご了承下さい。)

金額の目安(一体型から一体型、一体型からクリングス加工)

当店でご購入のフレーム ¥3,000+TAX
他店でご購入のフレーム ¥5,000+TAX ~

お預かり日数の目安   約3~4日

加工の一例

一体型から一体型への加工

画像左側 ⇒ 加工前
画像右側 ⇒ 加工後
こちらのフレームはレンズが大きく、フレームの下の部分が頬に当たってしまうということで、
高さをつけて鼻幅を狭くして掛かる位置が高くなるように作成。

一体型からクリングス加工

透明な山の部分をやすりで削り落としてから、面を整えて磨く。
ドリルでクリングスの土台を埋め込む穴をあけ、金属を埋め込みます。

あとは鼻パッドをつけて完成!!