シード アイコフレワンデーUVから新色「グレイスメイク」発売

メガネ・コンタクトのアイより新商品のご案内です。

シードより発売中のアイコフレワンデーUVから新色「グレイスメイク」が発売。

従来のカラー「ベースメイク」「ナチュラルメイク」「リッチメイク」に加え、

グレイっぽいカラーの「グレイスメイク」。

上品な大人の瞳で、印象的な美しさと輝きを。

イメージキャラクターは結婚後もお美しい北川景子さん。

12月に入り、ホリデーシーズン突入ですが

新しいコンタクトで気分を新たにメイクアップしてください。

グレイスメイクは当面30枚入りのみの取り扱いになりますので、

あらかじめご了承下さいませ。

グレイスメイクのみではなく、従来からの3色も是非お試しください。

レンズ工場見学に行ってきました

 

先日、ニコン・エシロールと東海光学のレンズ工場を見学に愛知県まで行ってきました。

 

まずは愛知県豊川市のニコン・エシロールです。

こちらの工場では、特注レンズを中心に、24時間体制で360日稼働しているそうです。

残念ながら工場内は撮影禁止とのことで外観のみの写真となってしまいました。

 

レンズの製作はどのメーカーもほぼ同じ工程で行われます。

 

①素材成型

原料を型に流し込み加熱して成型する

②切削・研磨

荒削り→精密研削→研磨→洗浄の順で切削研磨

③光学検査

指示通りの精度が出ているかの検査

④染色

レンズの色合いや濃度を染料の量と時間で調整

⑤コーティング

ハードコート(耐傷防止)→洗浄→マルチコート(反射防止)の順で施す

⑥玉型加工

要望に応じてフレームの形状に合わせてレンズをカットする

 

これ以外にも何度も検査の工程が入るのですが、最終的には人の目で検査を行います。

機械の検査をクリアしても、細かな傷や微妙なズレなどは人の目にしかわからないのです。

 

続いて愛知県岡崎市の東海光学本社です。

こちらは本社内に工場があるので、受注から出荷まですべてこちらで行います。

ニコン・エシロールと同じく、工場内は撮影禁止との事で外観の写真です。

こちらの工場では、特注レンズだけでなく、在庫レンズも作成しています。

工場内はほとんどオートメーション化していますが、ニコン・エシロールと同じように、

最終的な検査は全て人の目で行っています。

 

東海光学はガラスレンズ工場が近所にあり、そちらも見学させてもらいました。

こちらには「匠」と呼ばれるガラスレンズのスペシャリストの職人さん達がいて、

機械では作成できない特別なレンズを手造りすることがあるそうです。

依頼されて実際に作成したというレンズの撮影許可をいただきました。

まずはこちら

なんとS-280という強い近視の度数のレンズです。

続いてこちら

S-103C-30というかなり強い近視と乱視のレンズです。

そしてこちら

上下に老眼の度数が入っているレンズで、パイロットが上下の計器を見る時などに使うそうです。

 

このように規格外のレンズの製作は機械ではできないそうです。

工場でのレンズ検査もそうですが、職人の技術は機械に勝るのです。

 

普段からレンズと接してはいますが、制作過程をじっくりと見る事はなかなかありません。

今後も見学の機会がありましたら、どんどん参加してご紹介していきます。

 

【12月2日より取扱開始】ワンデーアキュビューディファインモイスト 新色 ラディアントスウィート

メガネ・コンタクトのアイ逗子店・鎌倉店より取扱商品のご紹介。

コンタクトレンズの最大手でアキュビューシリーズのジョンソンエンドジョンソンから

好評発売中のワンデーアキュビューディファインモイストから新色が発売されます。

一部店舗で先行販売をしておりましたが、2017年12月2日(土)より

当店でも取扱開始となります。

イメージキャラクターは女優・モデルの山本美月さん。

ここ最近はドラマや映画などでも多く見かけますね。

カラー名はラディアントスウィート。

ピュアでうるんだ印象のデザイン、エスプレッソブラウンということなので

ちょっと濃いめのブラウン系のリングデザインになるようです。

12月2日以降はお試しも可能ですので、

お試しご希望の方は是非店舗スタッフまでお問合せ下さい。

(※お試しの際は健康保険証が必要になります。)

遠視と老眼って一緒なの??

よく店舗で営業をしていると「遠視」と「老眼(老視)」を一緒とお考えのお客様が

大変多くいらっしゃいますが「遠視」=「老眼」ではありません。

そもそもモノが見える仕組みとかどうなっているかというと(下記図参照)

入ってきた光は角膜→水晶体を通り屈折され眼球の奥の網膜に到達します。

網膜上にピントがあうように水晶体が厚みを変えて調節をします。

(カメラのオートフォーカス機能と考えて下さい。)

「近視」や「遠視」は屈折異常と呼ばれ、

眼軸(眼球の前後径)が長くて網膜にピントが合わない→「近視」

眼軸が短くて網膜にピントが合わない→「遠視」という。

「遠視」というのは遠くを見るときにおこる屈折異常で、

「老眼(老視)」は加齢による調節異常で近くを見るときだけの問題になっています。

※「遠視」の場合

(1)目に入ってきた光は眼軸が短いため、

無調節の状態ではピントは網膜の後ろにあっています。

(2)遠いところや近いところを見るときにより多く調節をして、

網膜上にピントをあわせます。

※「老眼(老視)」の場合

加齢により調節力が弱まり、近くを見るときにはピントがあいづらくなる状態。

老眼は誰もがなる目の老化で調節力の低下で近くが見えづらくなる状態のことを指し、

対象物を目から離せば見えるといって無理をすると

「目の疲れ」「頭痛」「肩こり」「吐き気」などの症状が現れます。

なのでもちろん「近視」の人も「遠視」の人も「正視」の人も

老眼は等しく皆さんにやってきます。

(調節力には個人差がありますため、老眼を感じるのが早い・遅いは御座います。)

正しく視力矯正をすることでより快適な生活を送れます。

ポイント①

40歳以降は正しい老眼対策をしましょう。
(近視の人も細かいものを見る時にメガネを外す=老眼の症状ですよ)

ポイント②

「遠視」の方は遠くも近くもピント調節をしているので、早めにメガネを掛けましょう。

たとえば最近の遠近両用レンズは以前のものに比べると足元怖いなど

非常に少なくなっていますし、もちろんレンズに境目があるものでは

ありませんから人から見た時に遠近両用を掛けているというのはわかりません。

昔遠近両用を使ったけど慣れなかったという方や、

量販店で作成したけどイマイチだったという方是非体験だけでも可能ですので

ご相談下さい。

オーダーメードで作るセルフレーム

自分だけのフレームを作ってみませんか?
売っている物は大きすぎるとか小さすぎる等、欲しい物が無いというような体験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
角の上がった感じが好きじゃないとか、もう少しだけ丸ければ良いのに等、メガネに対する要望をぜひお伝えください。
フレーム玉形は基本型18型を用意しています。
自分のセンスで絵を書いてきていただいても結構です。
メガネがはっきり写っている写真が有ればそこから抜き出してデザインする事も可能です。
芸能人のかけているメガネが欲しいとか、昔使っていたフレームに愛着が有り同じ雰囲気の物が欲しいと言うような要望にお応えします。


※フロント部分横幅80~250ミリ位まで製作が可能です。
(通常は125~145ミリ程度の大きさです。)
※セルロイドを使用した「ノー芯(金属芯の入っていない構造)テンプル」となります。
※生地厚4ミリから対応可能です。
※カラーは現在30色の中からお選びいただけます。

基本に無い型は当店にて要望を伺いながらデザインをおこします。
写真をお持ちいただいて、そこから抜き出してデザインをおこす事もできます。
切り抜いたデザインを実寸で紙に印刷して顔にあててみて似合うかどうかを確認する事も可能です。
テンプルは120~160ミリまで10ミリステップで選べます。
価格は38.000円(税抜)
詳しくは店頭でお尋ねください。

 

 

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